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thank you living dead rockers!!!

 

MOTHER
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平成二十六年三月二十九日、我々MOTHERは活動休止致します。奇しくもこの日は三年前、MOTHERが誕生した日でもあります。

遡ること5年前…九州の田舎から京都に越してきた俺は同じく茨城の田舎から越してきたイシカワと出会った。元からパンク/ハードコアが好きだった俺を誘って、イシカワはあるライブを観に行こうと俺に話を持ちかける。そのライブとは2009年初夏の立命企画…企画者はtheoremだった。激情やエモ、ポストハードコアを知らないパンク少年の俺は衝撃を受けた。theoremというバンド、theoremのステージング、演奏、佇まい、風貌、オーラ、そして何よりヤツらが20歳の青年だということにだ。すべてが反則だった。その日から、イシカワと俺はSTMやあらゆる通販を利用して、未知の音楽を知るべく毎日を過ごしていった。大量の音源を聴き狂うそんな毎日の中でも、とにかく俺を狂わせた音源があった。2009年当時は新譜だったthreadyarn『BURN UP THE EXSISTENCE』と、同じくthis time we will not promise and forgiveの『歌詞を読まない世代へ継ぐ』である。同じくらい衝撃を受けた音源は他にもあるが、これはマジだ!

 

俺らが出会ってから2年後の3月にようやくバンドを始めることになった。始めるまでには本当に時間がかかった。イシカワは同じ世代で活動をしていたバンドに対して少なからずアンチテーゼみたいなものを持っていたし、俺は過去にやっていたバンドを超えなければいけないという使命感があった。第一歩を踏み出すには勇気が要った。俺、バンドでボーカルやったことなかったし。そんな俺らを後押ししてくれたのは言うまでもなく上記の二枚だ。楽曲にだけではなく、歌詞に書かれていること、活動が示しているドラマ、すべてにだ。

 

MOTHERとして初めてスタジオに入ってからはとにかく時間が経つのが速かった。結成から3ヶ月後に『3songs』のレコーディングをし、結成から半年後の初企画でリリースした。その初企画に出演してもらったrookowに呼んでもらって初めて東京でライブをしたのもその頃。コウジと出会ったのもその頃。コウジは俺らの大ファン(笑)だった。そしてMOTHERに誘った。何故かって?ルックスも良かったし、俺と対極の声のキャラクターを持っていたし、俺に忠誠を誓っていたからだ笑

いろんな人達の後押しにより、全国の知らない人達に自分達の存在を認知してもらえた。とにかく嬉しかったし、とにかく楽しくて仕方が無かった。俺らはエゴサーチにハマった笑

 

二回目の企画でも呼びたいバンドを呼んだ。weaveと出会ったのはこの企画でだ。そして当時1st albumをリリースしたこともあってずっと好きだったelicaのレコ発の京都編をやらせてもらいたくて誘った。メンバーが多忙を極める中、承諾してもらった。当時elicaと同時にthis time~がシングルをリリースしていた。そして、超ビビりながらメールを送った。企画に誘いたいこと、自分達の音源を送るので住所を教えてほしいということ、それと歌詞を知りたいという旨のメールを送った。メールを返信してくれたのは池さんだった。住所を教えてくれて、歌詞は今吉武さんが書き直しているから待ってくれということ、メンバーの予定がわかるのが企画の一ヶ月前になるということがメールに書かれていた。「返信ありがとうございます!!!!メンバーさんの都合がわかるのが企画の一ヶ月近く前になるとのことですが、自分達は直前になっても待ちますので検討をお願い致します!!!!」って俺は返信した。そして、その後、謎にoto recordsのドメインから「俺はいけるよ、京都」って返信がきた。未だに謎だけど多分吉武さんだった笑 結局、他のメンバーの都合が合わず出演にはならなかった。が!!!その企画から三週間後、二回目の東京、CCJ recordsの企画で初めてthis time~と共演することになった。超緊張したけど、トリ前、ウチらは過去最高級のライブが出来た。そしてトリのthis time~が全部持っていく凄まじいライブをしていた。未だにイシカワと俺はあの日観たthis time~のライブの話をするくらいだ。それと、自分達の行動で自分達が出した音源を聴いてくれた遠くに住む見知らぬ人が企画に誘ってくれて、自分達がずっと好きだったバンドと共演出来たことが、俺らの中で何かを決定づけた。本当にMOTHERを始めて良かったと思った。そして、これが『歌詞を読まない世代へ継ぐ』の本当の意味だとも思った。ちなみに未だに歌詞は教えてもらえてません笑

 

そっからあったことは、皆知っての通りだ!笑

 

そして時は流れ、今年の秋!!!俺は骨折したぜ!!!笑 そしてちょうどそのときthreadyarnの2nd album『RUGGED EX』がリリースされたのだ!!!ぼくらの井川社長が贈る毎回暑苦しい5バンドが収録された名VA第四弾『BREAKING CONCEPT 4』と併せてメンバーの人数分、コウジに頼んでTOONICEで買ってきてもらい聴いたのだ!!!そしてやっぱり大好きなthreadyarnを企画に誘いたいと思った。レコ発大坂編があることはずっと前から知っていたので、そのときに直接交渉をしようと考えていた。骨折により外出禁止の俺(バンド代表)、どうする!!!!???………………もちろんタクシーで片道2万くらいかけて大阪まで行ったぜ!!!!!!二刀流の松葉杖で地下一階の階段を5分くらいかけて上り下りしたぜ!!!!!超好きなんだぜthreadyarn!!!!!そして島さんは快く承諾してくれました。ちなみに俺らと同じくらいNoeyeもthreadyarn好きなんだぜ?????しかもNoeye超かっけーし、仙台で惜しまれつつ解散・奇跡起きて京都で復活っていう部分も超かっけーぜ?????呼ぶしかないっしょ!!!!!ってかweaveのレコ発まだ京都編やってねえじゃねえかよ!!!!!おい!セオレム!どうすんだ?…なに?ノリオカが2~3月土曜出勤だと?じゃあやってやろうぜ!threadyarnとweaveのダブルレコ発って日本中で俺らにしか出来ねえっしょ!

 

俺「this time~(共演回数は東京で2回・今まで京都に誘った回数は5回)、やっぱり京都に呼びたいんすけど、今回も厳しいかもしんないんすね… 」

学「まあ、しゃあないやろ」

池さん「3/29、なんかOKみたい(笑)」

 

わかったら来いよ!!!!笑 この日で1年契約でサポートを務めたファイター卒業!!!!

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2014.3.29 @京都 GATTACA
MOTHER presents "First Meeting Agreement vol.6" & theorem presents "EATS!! vol.11"~threadyarn"RUGGED EX" & weave"The Sound" release party~


OPEN 17:00 START 17:30

adv ¥2000 door ¥2500(+1drink)

 

threadyarn / weave / this time we will not promise and forgive / Noeye / theorem / MOTHER

 

(ticket)mother.japan.kyoto@gmail.com

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嘘じゃなくこの企画に3年間がすべて詰まってます。MOTHERは可能性を知るには時間が足りなかった。この3年間、ずっと不安に駆られながらも突っ走って来れたのはそれを知っていたからだ。

 

ルールを変えるために、俺らは活動休止します。必ずまた会えることを願っています。


Ryota Otsuka / MOTHER


取り扱い店舗とDL codeの不具合について

 

MOTHER
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九州の実家からあけましておめでとう。今年もよろしくお願いします。

 

まず、叛物質(7"+DL code)を購入した数名の方から付属のダウンロードコードの不具合の報告をいただいています。もし、同じようにダウンロードの際に不具合があった方がいましたらお手数ですが、

①添付ファイルにてダウンロードコードの画像(URLとIDが認識できる状態のもの)

②不具合に関しての具体的な症状

の以上二点をmother.japan.kyoto@gmail.comまで送ってください。早急にこちらから改めてデータを送らせてもらいます。

不具合のあった方のコードを自分の環境(MAC OS X 10.8.5)で使用したところ、問題無くファイルをダウンロードできたことから相性によって不具合を起こすことがあり得るみたいです。すみませんが、よろしくお願いします。

 

それと叛物質(7"+DL code)は以下のレコードショップ/ディストロにて取り扱っていただいております。

diskunion各店舗
recordshop BASE
toosmellrecords
senselessrecords

STM online
DELTA MARKET
ANSWER
TIME BOMB RECORDS
DIGDIG
TOONICE

UNKDISTRO
1020 distro

studio TISSUE★BOX
CCJ records
sunrain records
with one accord

STAND FOR UNITY

LIVE HOUSE GATTACA 1F

 

実家ではほとんどゆっくり出来なくて、毎年恒例の同窓会と飲み会に出席して、アホみたいに飲んでました。

俺は九州の本当に何にもない田舎の出身で、小中高の同級生の9割方が今も地元にいる。一旦進学で都会に出たヤツも結局、なんだかんだで地元にいる。

毎年帰るときに事前に連絡入れてなくても集まってくれる皆には本当に感謝してるし、結婚したヤツも、バツイチになったヤツも、大学中退して消防士になったヤツも、就職した会社でなぜか漁師させられてるヤツも、箱乗りしてて転落して記憶失ったヤツも、結局何も変わっていなくて安心したよ。改めて俺はこの土壌で生まれ育ったからこそ今、ステージに立てているんだと実感したし、「こんな田舎から出てきて今、いろんな場所でライブしていろんな人とつながった俺やべえな!」とも正直思った。MOTHERは全員田舎で同じことを思っていることでしょう。

言っとくけど、マジで市内に一時間かけて出なきゃスタジオもライブハウスもない田舎だよ?!練習なんか車庫とか公民館でやってたし、ドラムセットなんて買わなきゃならなかった。地元の「ほ〜むらん」って床屋の兄ちゃんからなんとかマシな出力のアンプ買って、ボーカルなんかカラオケ練習用のミキサーで出してたから、SEはカセットでしか流せなかった。それでも、ゼロの状態から場所や溜まり場をつくるのが楽しくてたまらなかったし、他の生徒が思いもつかない発想で目立つことが「不良」だと思えて心地が良かった。あの時の体験がなかったらMOTHERはなかったと思うし、あの時の興奮には未だに到達できていない。

その実現のためにも、地元のツレのためにも俺はまだまだ生き残りたいと強く思いました。

 

そんなTシャツをつくったので、皆さんよろしくです。


Ryota Otsuka / MOTHER


antimatter

 

MOTHER
MOTHER
MOTHER

心配かけてすみませんでした。やっと出ます。

 

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MOTHER / 叛物質(7"+DL code)
spde-001
2013年12月20日発売
¥1,000(税込)
【収録曲】
1.楽園
2.麻薬
3.親愛なるメイファンへ
※完全限定500枚・クリアヴァイナル仕様


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 先日のBIG NOSE FESTから先行販売開始しています。また、本日より通販サイトでの先行販売も行っているのでmerchandiseからどうぞ。ディストロやレコードショップをやっていて取り扱いたいという方がいましたらmother.japan.kyoto@gmail.comまでお気軽に連絡ください。
 それと、何故か欲しいとの声が多かった”俺達の西院”parkaの受注生産も開始してます。「喧嘩以外は全部やった」という不良優等生の皆様はよろしくお願いします。詳しくはmerchandiseで。

 

 今回のリリースはアメリカのmeatcube labelとstrange tales、そして俺らの自主レーベルからの共同リリースです。

 きっかけは、俺らがリリースしたり動きがあったときはいつも「最高!」としか言わない最高の友人であるRyanとJohnがそれぞれレーベル(Ryanに関しては多種多様なメディアを使って日本人のバンドをゴリゴリにプッシュしまくっていてもはや単にレーベルの人とは言い切れない)をやっていて、二人が「MOTHERが次の出すための音楽をテープでリリースすることやりたい。僕はMOTHERが次の作る音楽を待つことが出来ない」とメールをくれ続けていたことでした。国内盤のことまでやってもらうのもアレだし、国内盤は自主で7inch、海外盤はmeatcube labelとstrange talesがテープをリリースすることに。

 ちょっと海外盤は遅れそうで同時発売とはなりませんでしたが、今後も二人の活動と日本語の上達に目が離せません。ちなみにmeatcube labelからは同時に、去年impulse recordsから出した『the living dead』もリリースされます。

 

 本来予定していたツアーよりだいぶ小規模になりましたが、ツアーもやります。 なんかほぼ全箇所Rebel One Excaliburが出そうな勢いです。そろそろDimの妹の写メほしいです。

 


Ryota Otsuka / MOTHER


大事なお知らせ

 


MOTHERから皆様にお知らせです。誠に申し訳ありませんが、0920のMOTHER企画@京都GATTACA、0928のHopelessRaven企画@新宿アンチノック、10/12~13のMOTHER企画@立命館大学、10/27@京都GATTACA、11/2~3の北海道ツアー(旭川・札幌)、11/9の沖縄ツアー(favorii festival2013)の計8本のライブの出演がキャンセルとなりました。

理由は大塚が先日自動車に跳ねられる人身事故に逢い、右膝高原陥没骨折・半月板損傷の全治3ヵ月の負傷を負ったことが原因です。現在、大塚は手術にも成功し入院中なのですが、医師からは今回の損傷の性質から治療を怠ったりライブをすると今後、 後遺症が残る可能性があると判断されました。バンド内で話し合い、今後のバンドの活動と本人の今後の人生を考えた結果、11月末までのライブをキャンセルさせていただくことになりました。関係者の皆様、楽しみにしていた皆様、大変申し訳ありません。

ライブのチケット予約をMOTHER側でされている方で、もしキャンセルがある場合はお手数ですがmother.japan.kyoto@gmail.comに連絡頂けましたら幸いです。また、どちらのイベントも予定通り開催されますし、今後当日までMOTHER側で告知をしていくので予約をMOTHER側でも受け付けます。

それに伴い、11月初旬発売を予定していた新作EPも発売延期となりました。12月よりリリース、そしてツアーを開始する所存です。MOTHERというバンド史上、ライブのキャンセルをしたのがこれが初めてで非常に悔しく、歯痒く、心苦しく思います。取り返せる問題ではありませんが、今後の活動にて必ずリベンジしたいと思っています。何卒よろしくお願い致します。

MOTHER


計画は未だ進行している

 

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MOTHER

井上真央「夏、終わりだよ」

バンドとしては多くの経験、出会い、失敗、そして成果のあった夏でした。ライブハウスガタカ一周年、ようやく繋がった沖縄バンドとの出会い、月曜革命、3マン、少ない時間…ってか結果オーライだけど二時間の中での曲作り、レコーディング等本当にあっという間に時間が過ぎ、気付いたら夏が終わっていたよ真央先輩。一平くん(not FLAT/nine spices/Fredelica,キッズ・ウォー)も吃驚だよ。

夏の終わりを認めることが出来ないエモボーイ&ガールズ、

「今年こそはフジロック行くから」と意気込み、結局今年も行かなかったヤツ、

「ちょっぴり不安なくらいが丁度いいんだよな~、恋愛って」という殿堂入りクラスの名言を残したがるゆうき3(with one accord)、theorem、this is this、NoeyeとMOTHERでゆく舞鶴海旅行で寝坊して海に入れなかったヤツ、

夏を拗らせ過ぎて後期の授業に出席したくない大学生共に、

朗報。

今年も立命企画やります。

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MOTHER presents "SUMMIT"

2013/10/12~13

@立命館大学衣笠キャンパス学生会館1F・R110

open 11:30 / start 12:00

charge:カンパ制

(10/12)

L!EF

midnight parade

redd temple

rebel one excalibur

forget me not

look at moment

bacho

bed

nim

my letter

odd eyes

salt of life

MOTHER

(10/13)

kiji

WALK

curve(solo)

Hopeless Raven

hue

birth

zdzis law

fog

theorem

MOTHER

and more...

(来場者への補足説明・注意事項)

※本イベントは立命館大学との関係はありませんので、立命館大学へのお問い合わせはご遠慮下さい。

※大学には駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用していただくか、近隣のコインパーキングに駐車していただきますようお願いいたします。

※チケットはカンパ制となっております。チケット予約等はありません。1000~2000円程度のカンパを入場の際に頂きます。頂いたカンパの全額を出演バンドの交通費、諸経費に充てます。

※今年から会場、及び大学の敷地内での飲酒・喫煙は全面的に禁止となりました。敷地外でなら喫煙は可能ですが、各自携帯灰皿や空き缶を持つなどして吸殻の処理にご協力願います。近隣で喫煙可能な場所の詳細は当日説明します。

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それに伴い、この当日二日間力を貸してくれるMOTHERチャイルドを募集します。

【MOTHER presents "SUMMIT"スタッフ募集要項】

・募集人数は4~5名

・年齢/性別/国籍は問いません

・バンドや企画を行った経験は一切問いません。また、現時点でMOTHERと面識がない方を優先的に採用します

・MOTHERのライブを見たことがある方、ないけど好きだという方で、興味があり協力したいという気持ちのある方

・イベントは二日間どちらも早い時間帯からのスタートになるので、両日午前10時~午後10時までの参加が可能な方

・当日やってもらいたいことは、受付/ドアキーパー/室内照明の点灯消灯になります。他のスタッフやMOTHERのメンバーと相談して見たいバンドのときに交代することも可能

参加したい/協力したい/興味がある方はmother.japan.kyoto@gmail.comまで

(お名前)と(連絡先)を添えて連絡下さい。面識がない方は本当に勇気のいることかもしれませんが、連絡いただけたら本当に助かります。今回、時給や謝礼を現金で渡すことができませんが、協力していただいた方には

・MOTHERとの忘れられない想い出

・MOTHERのオリジナルパーカー(非売品)

を差し上げます。

それと、今回前日の10/11に本イベントの仕込み(機材運搬/設営/音出し/装飾/ファンジン製作)をやりますので、参加可能な方は声かけてください。

奇跡が起きればこの日、俺らの新作シングルEP間に合うかもです。

Ryota Otsuka / MOTHER


paradice

 

MOTHER
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ちーっす、夏ですね。

新しいTシャツと次の新作に向けた名刺代わりのカセットテープを作りました。全ての工程を我らの街・西院にて。

Tシャツ、テープのアートワークのデザインをsewi/3rd recordsのsugama氏と ex.NOT II BELIKESOMEONEのtaf氏によるデザインユニット・ge-te[ poetry graphica ]に依頼しました。

グラフィックデザイン全般におけるアートディレクション/デザイン(平面広告、音楽販促物、グッズデザイン、ポスター、 ウェブデザイン、ロゴなどのトータルディレクション/デザイン等)を幅広く手掛けているので、 是非一度依頼してみてはどうかな。無骨かつ硬派、それでいて清潔感とセンス溢れるあの二人ならでは仕事をしてくれるので、 一皮剥けたい・垢抜けたい方は是非とも。二人とも酒好き、かつ人生経験豊富なんでまずは 飲みに行くことを推薦します。

最近、髪の半分を金髪にして剃りこみを入れた俺なんですが、 割と友人や周りから好評だったことへの嫉妬かsugama氏に「カリスマ性は………ない!」と言われ、 ガチしょんぼり沈殿丸です。

で、そのカセットテープなのですが、問題の例の曲一曲を収録した内容で、 BEAT FREE外大前店/西院店/弦鳴の大釜氏が録音・ミックス・マスタリングを担当しました。 初めて彼に依頼したのですが、これがまた素晴らしい出来でさ。 6.22のGATTACA一周年の企画から販売するからよろしくです。

今回Tシャツのプリントを西院GATTACAで西院クルー達と共に遂行しました。シルクスクリーンの製版に特化した業務をnimのshogo氏がやっているのでこちらも是非。 もちろん、ステッカー/ジャケット印刷までもいつもお世話になっている西院の印刷屋にお願いしたよ。まぢ西院ラブ。

まあ、テープのプレスはさすがに大阪のファースト・メディアプレス様に依頼したけどな。

例の計画は近日中に公開します。次回作の製作も順調です。

p.s.ここ最近、本気でキックボクシング入門を意気込んでいた俺ですが、案の定、 金がアンプの修理代に消える一方で断念しました。ボクシングかじってる人いましたら指導してください。

made in SAI-IN

日本西院破亞怒思念隊/オオツカリョウタ


JUNK HEAD

 

MOTHER
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MOTHER

というわけで、theoremとの共同企画でPLAY DEAD SEASONの現在話題斡旋中のアルバムのレコ発をやるぜ。待ってたぜ、俺達は。この作品を。

MOTHER presents "First Meeting Agreement vol.5" & theorem presents "EATS!! vol.9"

PLAY DEAD SEASON "JUNK HEAD" release party

2013.04.13(sat)@KYOTO GROWLY

PLAY DEAD SEASON

a picture of her

NOT GREAT MEN

think about

piano girl

fog

theorem

MOTHER

open/start 15:30/16:00

adv/door 1800/2300(+1drink)

これがMOTHERとtheoremの企画だ、と自信を持って君達の来場を待ち構える。バンド主催の企画として俺達2バンドの共有するシーンやリスナーに抱く強い想いや願いを集約させることができました。なかなか意外でしょ。

昼下がりのスタートから、終演の夜更けまで(打ち上げに参加したいクソビッチは夜明けまで)、MOTHERとtheoremで過剰なほど濃密な時間と場所を提供することを約束するぜ。オープンと同時にテキーラ流し込め。

そして今回、単にイベントの告知だけはなく、俺達MOTHERとtheoremの間での価値観の相違、また共感しあえる想いを確かめ合い、それらを発信することを目的としたファンジン型のフライヤーを発行しました。

関西圏のライブハウス、スタジオ等に置かれているところを見かけたら即持ち帰ってください。PDSの物販にも勝手に送るから、東京近郊の人らもよろしくです。

ノリオカ編集長(theoremっていうクソバンドのクソギター)曰く、内容は『緊急対談!俺達のナオンの落とし方』、 『実録!Facebookで同級生と久しぶりに再会してみた』『潜入ルポ!CATの真実』『大好評コラム、女の背毛を私は愛します』とのことなので、俺は即持ち帰ってシュレッダーにブチ込みます。

theoremに関してはこの日完膚なきまでに叩き潰すから、皆見とけ。

最近、出会った音源で正直に

tojin / s-t (7"EP)

BLUE RAY DANCE / S-T (7"+CD)

YOUR PEST BAND / In My Doom (10" Album)

Blankey Jet City / VANISHING POINT (DVD)

が超絶によかったです。というわけで俺達の周りはやはりもうちょい頑張っていきましょう。

以上

Ryota Otsuka/MOTHER


a happy new year

 

MOTHER
MOTHER
MOTHER

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

そして、これまた遅くなりましたがthe living dead tour 2012も終了しました。

井川社長、立命企画で協力してくれた方、nim、room、document not foundの皆、 PLAY DEAD SEASONの印南さん、小峰さん、ダイスケさん、コースケさん、 (スタッフ本田、彼女含む)rebelone excariburのアホ達、birthのアホ達、theoremのアホ達、 秋はもちろんpiano girlの(あおいちゃん、いくみ含む)キモ太郎達、the lions頓宮さん、大黒さん、 奥山さん、北九州でサポートしてくれたDENOMIのメンバー、HALAS~の皆、SLYDING MANダイスケさん、 モモさん、this time~池さん、吉武さん、あさおさん、東さん、徳島大学の皆、curveユウセイさん、 ザッキーさん(a.k.a.ジーザス先輩)、カッチンさん、Liaroid Cinemaヤタガイさん、リョウマさん、 ペペさん、ノベマツさん、コウさん、wakamiyaエイタ、タークボ、スズキさん、weave豪さん、荒川さん、 オザワパイセン、松田のおじさん、look at momentタダケ、たいせい、うづさん、SEAMEALワカさん、 深井さん、ex.Allie/weaponsケンタロウさん、room501タピさん、bal bas bowの皆、BLUE PORTナカノさん、 山梨の皆と美女達、to overflow evidence後藤さん、johann竜一さん、カサイさん、NINE SPICES伊藤さん、 rookow春田さん、東さん、ヒコさん、村田さん、そしてカコイさん、ホームページを作ってくれた河野さん、 ドライバー・スタッフとして助けてくれた前田さん、ケンタさん、入谷、関くん、ツアー以外でもmidnight parade高橋さん、 stereo type/further platonics芹澤さん、with one accordゆうき3、いっしゃん

この場を借りて本当に感謝します。

2012年は多くの人に支えられながら活動できました。 その恩は間違いなく受け取りました。今年はその恩を俺らなりに返します。

今更かもしれませんが、まずそもそも、DIYか、ポストハードコアか、パンクか、それともどうか以前に俺らの活動形態の括りはあくまで インディーズバンドであり、楽曲制作、プロモーション、 企画制作、資金調達/管理、(音源、物販等の)商品開発/製作/管理をバンド自身、 もしくは(今回の発売元がimpulse recordsであるように)顔を知っている相手で行っています。 上記に名前を挙げたバンドも同じくインディーズバンドであり、特にこのシーンでは 独立色の高い活動をしているバンドも多いです。例えば、impulse recordsのバンドが 他のレーベルのバンドの出演するイベントには出演しない、なんて光景は見ないですよね。 そして音楽を生業としている人は少なく、平日は仕事をしている人も多いです(俺らのバンドには学生のメンバーもいます)し、 特にこのシーンには利潤以外の評価軸を追求しているバンドも多いです。

つまり、表現活動に関して利潤以外の価値を求めるバンド自身が考え行動していくからこそ、 人と人との繋がりは明確かつ、繊細なもので、それこそが重要なものになります。 現実的な話になりますが、例えばMOTHERの場合、このホームページのcontactからメールを送信すれば俺がそのメールに 返信します。Tシャツを通販してほしいとの要望があれば、そのTシャツといくつかの缶バッジやパッチ、冊子やフライヤーに 加え、手書きの手紙を添えて発送しています。その価格1500円のTシャツに送料を含め、 代金1500円が俺の口座に振り込まれたことを俺が確認し、俺が近所の小松原郵便局から発送します。 Tシャツの原価が例えば700円だとして、送料やそれ以外の封入物を足して計算すると1000円近くになります。 その場合、俺らの純利益は500円、Tシャツを製作する際のアイディア、デザインしてくれた人への謝礼、 そしてそれらにかかる労力を考えると決して満足な金額ではありません。もちろん、赤字ではやっていけません。

しかしながら、その一通のメールに突き動かされています。 その気持ちに応えるべく、俺らは行動しています。俺たちにとっての絶対的価値は人と人との繋がりです。

俺らは、DIYだとか、ファンジンだとか、公共施設だとか、シルクスクリーンだとか、 ただただ手作業で過去の先人の真似事をやりたくてやっているわけではなくて、 その作業や行動、場所、時間を通して人と人が繋がれるからやっています。事実、 俺らがこのシーンに興味を持つきっかけになったのはもちろん音楽自体の魅力も凄まじかったものの、 なによりその場所に新しい人や音楽との出会いや、音楽を通しての人間対人間の対話があり、楽しかったからです。 じゃあ、カラオケに行けば?合コンに行けば?というツッコミを考えた人もいるかもしれませんが、 それもまた違って、自分にとってのその場所は音楽を通して、解り合えなかったかもしれない・出会わなかったかもしれない 人間同士が深い関係を作る場所です。それは表現者だろうが、観衆だろうが、 むしろその壁を越えての人間同士の付き合いができる場所です。

そもそも何より、俺はカラオケも合コンもしっかり行きます。

この繋がり(=シーン)は、他のコンテンツに類を見ない、人間が生きた証がプロセスとなる物語だ。俺らも歴史に名を遺してやる。

今年もよろしくお願いします。



【追記】the living dead tourファイナル二公演で配布した「the living dead film stars」ですが、 入手できなかった人からの要望に応えて100部限定で製品版を再生産、販売します。 DVDのチャプター画面を変更、特典映像を付け加える等の仕様変更をしています。欲しい人は直接俺らのライブに来てもらうか、 メールで。よろしくです。

写真左:DIY rock'n'roll story

写真中央:the living dead film stars

写真右:Yuki Ishikawa(2012.11.24@Kagawa,Japan)

Ryota Otsuka/MOTHER


the living dead film stars

 

the living dead rockers
the living dead rockers
the living dead rockers

10月に始まったツアーもいよいよ後半戦。とにかく忙しかったのと打ち上げが強烈過ぎて覚えていない立命館、温かいシーンの繁栄を目の当たりにした北九州、印象深いライブをしたビッグノーズフェス、DIYとはなにかを今一度確認した高円寺、修学旅行みたいだった徳島、前日に続き4バンドが謎にユニティ→パコパコ隊が打ち上げを統率→お客さんとして関西から来ていた女の子を京都まで送り届けた香川、横須賀のシーン・同世代のシーンに未来を感じた横須賀、クソみたいなライブをした大阪、久しぶりの再会が多かった名古屋、めでたい一日となった神戸、どれもハンパじゃなく強烈だった。気が付けば残すところは山梨、福島、そしてファイナル2本となった。もちろん、来年以降も未開の地へ出航していくつもりではあるが、一旦年内でリリースツアーを締めたいと思う。

そこで、今回のリリース、そしてツアーを経て今現在の時点でのバンドの姿、一楽団に所属する一個人が考えた事を発信し、皆にも共に考えてほしいことを提供すべく、ファイナルの2本では予約者特典を準備させてもらった。

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MOTHER & BIG NOSE presents

"First Meeting Agreement 番外編~MOTHER the living dead release tour 2012 final京都編~"

2012/12/22(sat)@京都GATTACA

MOTHER

nim

DENOMI

johann

cowbells

mu-neujohn

theorem

open/start 17:00/17:30

adv/door ¥2000/¥2500(+1drink)

予約者特典(先着順):MOTHER/the living dead film stars(cardboard jacket + tour DVD + 解体新書#2 + post card)

※ライブハウス側・バンド側にてチケット予約をされた来場者の方にのみ先着来場順にて無料配布

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NINE SPICES presents

"MOTHER the living dead release tour 2012 final東京編"

2012/12/24(mon)@新宿NINE SPICES

MOTHER

curve

rookow

case arc

not great men

hue.

open/start 17:00/17:30

adv/door ¥1800/¥2300(+1drink)

予約者特典(先着順):MOTHER/the living dead film stars(cardboard jacket + tour DVD + 解体新書#2 + post card)

※ライブハウス側・バンド側にてチケット予約をされた来場者の方にのみ先着来場順にて無料配布

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両日共に、予約はとにかくお早めに。mother.japan.kyoto@gmail.comまでよろしく。

悲しいことに、人と人は本当の意味では解り合えない。俺達バンドと君達の間にある垣根を無くすことも出来ない。

しかし、それでも俺達が俺達なりのインディペンデントを貫き通す理由は、少しでも解り合い、そこから関係を築きながら垣根を無くしていきたいからだ。難しい事は抜きに、会場で感じ取り、特典を持ち帰って考えてほしい。

バンドが活動を始めて、この今までもそうしてきたが、改めて最近は悩ましい問題が多い。俺達の思想や価値観を理解してもらうために、赤字ギリギリ・原価3万のこの特典を用意させてもらった。動機はそれで充分なんだよ、俺達は。ナメんな。今の日本で、戦争反対だとか唄うんなら、身近な人間守ってから言うんだな。そんなヤツに限って何も解らないまま、ぬるぬる生きてんだよ。古くさい上下関係を強いたいんなら、ただ集客を自慢したいんなら、自分の武勇伝を語りたいんなら、一生そうしてろよ。そんなヤツがスタジオでライブしたって、公共施設使ったって、手作業で音源作ってたって、何も伝わってこないし、それこそ自己満足の為だろ。

fuck you ハードコアレプリカ

会場で待ってる。

Ryota Otsuka/MOTHER


the living dead rape-man

 

the living dead rockers
the living dead rockers
the living dead rockers

はい。どうも。レコ発やリリース関連でクソ忙しくて死にそうでした。

早くも俺達の音源やライブに対する反響があって、本当に嬉しいです。文化の違う遠い国に住む人達からのメール、歌詞の意味を知りたいという人からのメール、意味の無い連絡、迷惑メール等多々もらっていて、言葉にならない気持ちです。どんなメールでも時間がなくてもしっかり返していくので何卒よろしく。ってかみんなこればっか聴いてないでたまにはオーガスタス・パブロとか聴いてほしい。本物の悲しみと平和を知った男のメロディはどこまでも衝撃的で、何かに反逆し訴えかけるように聴こえる。個人的に、特にパンク・ハードコアに通ずるワルさをとことん感じるのは、彼の生い立ち、青年期の生活、同じ想いを持つ同族・仲間と音楽を通じてコミュニティを形成したことがあるのでは、と思う。レベル・ミュージックに隔たりはない。あってはならない。音楽的な表現者なんて何処にでもいるが、音楽の力を魅せてくれる表現者はなかなか見つからないモンで、俺もそんな人間になりたいと思う。

さて、物販で音源を購入していただいた方には写真左のジンを配布してる。今回の音源のこと、バンドの思っていること、個人が思うこと、恋バナ等、バンドの自己紹介的な内容が中心となっている。もちろん今回の音源がバンドにとって初めての正式音源であること、音源と共にバンドの姿を各地方に届けるツアーをすることから、あまりバンドの精神面に偏らずの内容になった。あと個人的に思うことだけど、所謂パンク・ハードコアのジンってそもそも今ほどインターネットが普及しきれていない時代に生まれたもので、インターネットが大衆的な価値を獲得した今日にその当時と同じ手法を用いたところで、コレクターのためのジンになるのでは、と感じたのがひとつ。そして、インターネットが普及した今、かえってネット上での発言を気にしなければいけなかったり、暗黙の了解の上でのリテラシーがあったり、情報が氾濫していたりで、大切な部分・正しい部分が見え隠れしていると思い、ネット上では言えないことを綴っている。もちろん、インターネットとの向き合い方、インターネットだからこそのこと、逆にインターネットでは得れないことはそれぞれもちろんあると信じている。

ちなみに別に音源を既に他で買っちゃってる人も、ライブに来てくれて話しかけてくれたらあげるよ。300部刷って、あと残り200部もないので欲しい人はお早めに。

disk union各店、STM online、toosmell records、with one accord、further platonics/stereo type芹澤さんのディストロで購入した人には初回特典として布パッチを配布してもらっている。それぞれ別デザインで、マジで250枚近く刷った。死ぬかと思ったけど、本当にこれまでの感謝の気持ちで用意させてもらったのでみんなよろしくです。midnight parade高橋さんの1020 distroでも遅くなったけど缶バッジを付けさせてもらったので。

マジで金がない。

写真中央は北九州メガヘルツにて。最高だった。

写真右はthis time we will not promise and forgiveの池氏と俺。2012/09/23の新宿ナインスパイスにて。サプライズ登場キメるために当日券で入り、しかも俺らが終わった後だった。カリスマ。

Ryota Otsuka/MOTHER


the living dead rockers

 

the living dead rockers
the living dead rockers
the living dead rockers

愛媛のimpulse recordsよりアルバムをリリースします。まずは、レーベルオーナーである井川氏に大変感謝します。

結成から1年半、沢山の事があった。俺達のデモ音源「3songs」が自分達の思いも寄らぬ形で日本だけでなく、海外へ渡った。それがきっかけで全国でライブをした。沢山のバンド、人と出会い、仲間が出来た。たくさんのメールをもらった。ほんの少しの行動と勇気と発想、自分たちの想いだけで、これほどの幸せが得れるものなのか、疑わしいほどに。そんな最中、同時に就職活動をしていたり、目紛るしく毎日が過ぎていった。ちょうどその頃にリリースが決まり、現体制になり生活は一転した。

ますます想いは強くなり増えていくアイディアと楽曲、いつになるか解らないリリース、そして消えていく「学生の時間」、増していく社会への不信感、もっと色々な土地でもっと沢山のライブをし、もっと多くの人達と想いを共有したかった。これだけを伝えたくて。止まらない時間も塞げず、捨てれない今日をも犠牲にした。

その頃から今のインディペンデントシーンの形を疑うようになった。特に京都にいて、変な言い方をすれば今日の激情・エモシーンでは他人行儀な人間があまりに多い。音楽的な部分ばかり求め、解りやすくて聴き取り易い歌詞で、J-POPと何ら変わりないメロディを口にしてはただただ変拍子を取り入れただけのバンド、そして上っ面の浅い考えで言動を済ませ、人間対人間の関係を築く。それに群がる何もわかってねえ勘違いの客、そんな意味の分からんコミュニティを見て勘違いがまた増え、さらに勘違いのバンドが出てくる。キモすぎだ。そして、俺達は不快なライブの誘い方をされ、ある時は会場限定の音源が欲しいとのリクエストがあったのでメールで丁寧な対応をしたにも関わらず返信が返ってこなかったり、ある時は知らないところであることないことを噂されたりもした。

俺達が感じた数年前の当時のインディペンデントシーンの温もりは、もう屍と化していた。悲しかった。孤独だった。そして、俺達は屍になりきれなかった。

バンドが活動していく中で、あらゆる事に苛立ち、不安になり、奇遇にもバンドが進まなくなるアクシデントが重なった。制作期間中、あるメンバーは悪性リンパ腫で入院、あるメンバーは声帯を痛めレコーディングを一旦中断、あるメンバーはネットの住人に、あるメンバーはツーブロックになった。それでも、俺達は考え続けた。行動し続けた。結局、死にきれなかった。

そんな中でも、曲作り、歌詞、レコーディング、マスタリングに至るまで、何度も自分たち自身と向き合いながら、自分達が考えるMOTHERというバンドを音源に封じ込めた。後悔もないし、やり残したこともない。前作の「3songs」で俺達は大いに誤解をされてしまった気がする。これが俺達が自信を持って皆に聴いてほしい本当のMOTHERの音源で、俺達が聴きたい本当のMOTHERの音源なのだから。是非とも聴いていただきたい。手に取って感じ取ってもらいたい。そして、音源だけなんかで完結させるな。それは夢物語だ。諦めろ。くだらねえシナリオを抱え込むな。共感できることがあったなら、その時は友達になろう。

以下、レーベルインフォより抜粋
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・品番 : imps-60
・アーティスト : MOTHER
・タイトル : the living dead
・販売価格:1200yen(tax in)
・発売日 : 2012年11月2日(金)
・デジパック仕様

MOTHER/the living dead

1.loveless
2.bullet ballet
3.glare
4.your way to surrender
5.1990
6.motor psycho
7.surrender

ジャンルレスに、数々の伝説的なバンドを輩出してきた京都よりまたまた素晴らしいバンドが出現!昨年1stデモをリリースし、短い期間での活動で全国的にその存在を知らしめたMOTHER。
これまでに積み重ねられた多くの先人達からの恩恵を受けながら、全く新しいアプローチ・独自の切り口で聴かせるサウンド。
無骨に男臭く疾走し続ける激渋/激熱エモーショナルハードコアを軸に、感情を剥き出しにドライビンでダイナミクスに展開する楽曲、4人編成ツインギターで繰り広げられるテクニカルなフレーズや、間髪入れずに掛け合うツインヴォーカル、どことなく和を感じさせるメロディ。
メンバー平均年齢22才ながら、完成された楽曲や圧倒的なステージで、バンドの存在感を既に確立しています。
CowpersやSPIRAL CHORD、Flash light experience、THIS TIME WE WILL NOT
PROMISE AND FORGIVE、そして1000travels of
jawaharlalやinfro等にも通じる激エモ/ハードコア/オルタナティブロックサウンド、また、同郷の先輩バンドにあたる、bed、I
EXCUSE、yarmulkeやtheorem、the lions、kirie等のファンの方にはゼヒ聴いて頂きたいバンドです。
"the living dead"と銘打たれた今作、ジャケットアートワークは、屍/PAINT
BOX/vivisick/killie/this time we will not promise and
forgive等を手掛けるfumiwo氏が担当、アルバムの世界観を更に色濃いものにしてくれています!

the living dead RELEASE TOUR 2012

10/27(sat) 京都 @立命館大学衣笠キャンパス学生会館1F小ホール"MOTHER presents"
11/4(sun) 福岡 @小倉megahealt'z "DENOMI presents"
11/11(sun) 京都 @CLUB METRO "BIG NOSE FEST"
11/18(sun) 東京 @高円寺アフタービート "this time we will not promise and forgive presents"
11/23(fri) 徳島 @徳島大学GREENS部室 "The Hybrid chaoz presents" curve/MOTHER ダブルレコ発
11/24(sat) 香川 @高松BLOWIN'BAR "Impulserecords presents" curve/MOTHER ダブルレコ発
11/25(sun) 神奈川 @横須賀PUMPKIN "weave presents"
12/1(sat) 大阪 @心斎橋PANGEA "Impulse 2days TOUR 2012"
12/2(sun) 愛知 @名古屋tight rope "Impulse 2days TOUR 2012"
12/9(sun) 兵庫 @神戸BLUE PORT
12/14(fri) 埼玉 @熊谷TBA "MORTAR RECORD presents"
12/15(sat) 山梨 @甲府KAZOO HALL
12/16(sun) 福島 @いわき CLUB SONIC aie/START OF THE DAY/MOTHER トリプルレコ発
12/22(sat) 京都 @GATTACA "MOTHER&bignose presents" ツアーセミファイナル
12/24(mon) 東京 @新宿9SPICES ツアーファイナル

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最後に、いつもお世話になっている人、共感してくれた人、競い合った人、本当にありがとうございました。もちろん、これからもよろしくお願いします。

Ryota Otsuka/MOTHER